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REK.DTM JAPAN(Recording Essential Knowledge DTM JAPAN)へようこそ!
当サイトでは、知識ゼロからDTMを始める方でも、最終的にプロの様なサウンドを実現するために必要な知識をすべて網羅しています。 作曲・編曲・ミックスのトピックから、機材の情報や正しい使用の仕方まで、現役プロが実際の画像や音源を用いて丁寧に解説していきます!
当サイトは初心者だけではなく、中級者の方でも見落としがちな基本的な考え方や、知っていると劇的にクオリティーが向上する知識・方法まで扱っています。 「プロになりたい」「趣味だけど極めたい」「初心者だけど一歩踏み出したい」など、どの層の方でもすぐに活用いただける記事作りを行っていきますので、ぜひ今後の音楽制作に役立ていただければと思います!
DTM(デスクトップミュージック)の奥深い魅力と難しさ
音楽に携わるには「プレイヤー(演奏者)」など、沢山のかかわり方がありますが、その中でもDTMは特に面白い部分だと筆者は思っています。 なぜなら、DTMは作曲から、演奏・編曲・ミックス(音を整える工程)、そして配信のアップロードに至るまで、音楽全てに必要な作業や要素を一人でコントロールできるからです!
しかし、その分だけ覚えるべき専門知識が非常に多いという難点もあります....。
- 作曲・編曲: コード進行、各楽器の演奏可能範囲、ジャンルへの深い理解
- ミックス: 人間の可聴範囲や特性、機材の仕様などに関する工学的な知識
- マスタリング: 各プラットフォームやデータを渡す相手(リスナー)への理解
これらはどちらかというと「文系」ではなく、音響心理学や電気工学に近い「理系」の知識を必要とします。また、最新トピックを詳しく理解するためには、英語などの他言語の説明を読まなければいけない等、独学では大変になってくることも沢山あります。
だからこそ、皆様が面倒に感じる難しい部分はすべて、当サイトの記事を見るだけで「面白く・簡単に」理解できるように噛み砕いて説明していきます!
【STEP 1】DTMを始めるための「機材選び」
- 金額的な問題
- 使い方が分からないから手を付けられない
- デザインにこだわりたい
- 賛否両論の意見
など、機材選びには様々な悩みが付き物ですよね!
そこで、初心者の方は「安物買いの銭失い」や「余計な悩みを生まない」ために、中級者の場合は「自身に合う機材をすぐに判断できるように」、プロの目線からしっかり判断し、ズバッとした意見で「機材」を網羅していきます!
【STEP 2】思い通りの音を形にする「作曲・編曲」
作曲や編曲はDTMの中でも、自分で楽曲を1から思い通りに作り上げることができる、最も楽しく華やかな作業ですよね!
ですがその裏には「コード進行への理解」や「楽器の演奏できる範囲や奏法」「ジャンルへの理解」など、分かっていなくても曲は作れるけど、分かっていた方が「より自分の思った曲を制作できる知識」が多くあります。
ですので、当サイトではできるだけ様々なサイトを行き来しなくてもいいように、賛否両論が起きる真意なども取り入れ「どっちが良いか悪いか」ではなく「この方法はこのように使える」など様々な角度から、作曲を攻略していきます!
【STEP 3】クオリティをプロレベルに引き上げる「ミックス」
筆者は作編曲が一番好きな作業ではありますが、そこで作った楽曲を「良い楽曲だな」と思ってもらえるかは、このミックスの部分にかかってきます。
ミックスは音を綺麗に整える作業ですので、この部分を失敗してしまうと「いくら良い楽曲ができたとして」も、聴く側からすると「なんか違和感があって最後まで聞いてられない...」という状態になってしまうからです。そんな大事な作業なのに、先程記載した通り、ミックスは
- 理系的な内容
- 他言語の理解
- すごく地味すぎる作業
など、作業以前に億劫になってしまうことばかりです。
ですので、当サイトでは文字だけで理解しにくい「ミックス」の部分を画像や音源を用いながら、興味深い文章で最後まで楽しく読みながら、最終的に身に着けるような攻略法を用い、解説していきます!
最後に:一緒に楽しく学んでいきましょう!
先程記載した通り、DTMは音楽作業の中でも、全てをコントロールできるためとても長い道のりになります。しかし、一つひとつの課題をクリアしていき、最終的な音源が誰かの耳に届き「良い曲だった」などのコメントをいただけた際の達成感は、他では味わうことのできないくらいのものになります!
ですので、当サイトを通して、その奥深さや楽しさを一人でも多くの方に知っていただければ幸いです。 筆者も現役プロではありますが、音楽の世界は毎日が勉強です。ぜひ一緒に楽しく学んで、お互いに最高の音楽を作っていきましょう!